検校の庵
タイトルが妖怪小説のようですが、違う。 東京在住のもの書きが読んだ本を記録に留める日記です。 もの書きが読んでばかりでいいのかと思うだろうが なに、開かんと欲すれば、まずは蓋をするべきなのです。
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DATE: 2006/07/28(金)   CATEGORY: 雑談
小ネタ
小ネタを二つ。

マジ衝撃


正論
 以下、続き。
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DATE: 2006/07/28(金)   CATEGORY: 雑談
時をかける少女
 タイトルの映画を見た。
 結論を先に言えば大変面白かった。

 作品自体についてはあちこちで既に感想が出ているとおり、良くできたシナリオ、鮮烈な〝夏!〟を表現した美術、テンポのいい演出など、極めて良くできた作品である。
 キャラクターや小道具のデザイン、セリフなどからは「2006年という時代を封じ込める」という意図が感じられる。
 タイムリープという設定上の必要か、あるいは何度もリメイクされてきた映画版、テレビドラマ版等との対比して「2006年のアニメ作品としての『時かけ』」を作ろうとしたのだろうか。
 恐らく後者だと思う。

(細かいことを言えば一点だけ分からないことがあったが……私の見落とし? 以下ネタバレで感想かきます)
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DATE: 2006/07/26(水)   CATEGORY: 雑談
TNG再放送キターー!!
ケーブルのSuper! drama TVで8/1から。

 〝宇宙。それは最後のフロンティア〟でおなじみスタートレックの第二シリーズ。
 荒唐無稽すぎた第一シリーズと比して、「SFは手段で、人間ドラマを見せる」スタンスが明確となっている。
 たとえばこう。
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DATE: 2006/07/22(土)   CATEGORY: 雑談
打つべし打つべし
 今年もやるらしい。打ち水大作戦

 うちにいることの多い仕事なので、昨年、一昨年と参加してきた。
 実際撒くと分かるが、撒いた水は30分もしないうちに蒸発してしまう。下がアスファルトだったら尚更早い。
 つまりそれだけ気化熱が奪われてるということである。
 何回も撒くことで少しは涼しくなっている……といいんだが、実際には、ただ蒸し暑くなるだけだったりもする。

 でもさすがに夕方には多少効果が出てくることが実感できるので、今年も参加の予定。
 暑い日でも、できるだけクーラーは使いたくないなー。

 ……シャワーの水を撒いたりして、おもてが臭くなったりしないのかが毎年の不安なんだが。
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DATE: 2006/07/18(火)   CATEGORY: 資料
THE有頂天ホテル
 今回、紹介するのはこれ。

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション
役所広司 (2006/08/11)
東宝

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DATE: 2006/07/15(土)   CATEGORY: 雑談
明日の神話
今日初めて知ったことですが……
最近話題の明日の神話。
興味はあるし「ほぼ日」でも修復の様子を見てて思い入れがあるけど。
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DATE: 2006/07/12(水)   CATEGORY: 雑談
抱き枕
 抱き枕というのは以外と歴史あるモノである。
 なにかを抱いていた方が体が安定するということもあるし、夏など、竹で編んだ抱き枕を抱いて(空気に触れる面積が増えて涼しく眠れる)眠っていたという歴史もある。
 しかし最近の抱き枕はなんというか、違う。

 タイトルの抱き枕は
これ
 まさかと思って調べてみたら、買おうとしている某君が。
 いやー、ノーコメント(笑)。
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DATE: 2006/07/10(月)   CATEGORY: マンガ
さんさん録
 「それでも」という言葉が好きだ。
 この言葉にはリスクを肯定する覚悟がある。
 どんなリスクも、この言葉一つで受け入れられる、度量の広い言葉だ。
 まあ、そこまで硬く考えずとも、男らしい言葉には違いない。
 きっと島本和彦先生もお好きだろう。

 今回の本はこちら。
さんさん録 (1) さんさん録 (1)
こうの 史代 (2006/03/11)
双葉社

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DATE: 2006/07/08(土)   CATEGORY: 雑談
IT'S!
 タイトルの直下の説明には読書日記とありますが、ボチボチ雑談もして行こうと思います。(仕事の話はしません)
 当面、気になるのは誰がこのブログに最初に気付くかなんですが(笑)。
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DATE: 2006/07/08(土)   CATEGORY: 資料
AND NOW
 始まりに、「テスト」とだけ書いてあるブログがある。
 テストなら消せよ、と思うが、まあ個人の自由だ。
 本ブログで最初に紹介する本はこれ。

異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念
チャールズ サイフェ (2003/10)
早川書房

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 ゼロという数は不思議である。
 「何もない」が「ある」のだから。
 この数字がいかに理解しにくいか、想像してあまりある。
  本書はゼロの伝記とも言うべき一冊である。
 量子力学や相対性理論などにも言及され、大変興味深い。

 そして何よりゼロの良いところは「ある」数をゼロで割る
と「いくらでもある」 になる。
 すなわち無限である。

 本ブログの一冊目にふさわしい。





 という言葉を「テスト」の代わりにしたいが、どうか。
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