検校の庵
タイトルが妖怪小説のようですが、違う。 東京在住のもの書きが読んだ本を記録に留める日記です。 もの書きが読んでばかりでいいのかと思うだろうが なに、開かんと欲すれば、まずは蓋をするべきなのです。
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DATE: 2006/07/08(土)   CATEGORY: 資料
AND NOW
 始まりに、「テスト」とだけ書いてあるブログがある。
 テストなら消せよ、と思うが、まあ個人の自由だ。
 本ブログで最初に紹介する本はこれ。

異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念
チャールズ サイフェ (2003/10)
早川書房

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 ゼロという数は不思議である。
 「何もない」が「ある」のだから。
 この数字がいかに理解しにくいか、想像してあまりある。
  本書はゼロの伝記とも言うべき一冊である。
 量子力学や相対性理論などにも言及され、大変興味深い。

 そして何よりゼロの良いところは「ある」数をゼロで割る
と「いくらでもある」 になる。
 すなわち無限である。

 本ブログの一冊目にふさわしい。





 という言葉を「テスト」の代わりにしたいが、どうか。
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