検校の庵
タイトルが妖怪小説のようですが、違う。 東京在住のもの書きが読んだ本を記録に留める日記です。 もの書きが読んでばかりでいいのかと思うだろうが なに、開かんと欲すれば、まずは蓋をするべきなのです。
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DATE: 2006/07/28(金)   CATEGORY: 雑談
小ネタ
小ネタを二つ。

マジ衝撃


正論
 以下、続き。
上の小ネタについては驚愕そのもの。
下の小ネタについては、「ブキミの谷」という言葉があるくらいで正論である。
 人にとことんまで似たロボットは、人間と区別が付かないので、親近感がわく。一方で人間型だがディフォルメされたデザインのロボットも、それはそれで親近感がわく。
 その中間の〝中途半端に人間に似ているロボット〟が極めてブキミに感じられる現象が〝ブキミの谷〟である。
 私の場合、特に三枚目の「剥いた皮」が気持ち悪い。
 手とか頭が立体を保っているのに、お腹がペシャンコというのは、思わず目をしかめるほど気持ち悪いモノである。
 いま思いついたが、死体が気持ち悪い理由も、きっとこのブキミの谷に落ちているせいだろう。

 万博で見たアクトロイドは結構人間に近かった。「あのお姉さん、ずっとスタンバってるけど何だろう」と思ったらロボットだったということもあった。
 美少女フィギアの原型師があっという間に二次元のアニメ絵を三次元で表現する方法を見付けたように、ある程度メジャーになれば、こうしたロボットも一瞬にして人間に近付いていくのではないだろうか。
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