検校の庵
タイトルが妖怪小説のようですが、違う。 東京在住のもの書きが読んだ本を記録に留める日記です。 もの書きが読んでばかりでいいのかと思うだろうが なに、開かんと欲すれば、まずは蓋をするべきなのです。
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DATE: 2006/07/12(水)   CATEGORY: 雑談
抱き枕
 抱き枕というのは以外と歴史あるモノである。
 なにかを抱いていた方が体が安定するということもあるし、夏など、竹で編んだ抱き枕を抱いて(空気に触れる面積が増えて涼しく眠れる)眠っていたという歴史もある。
 しかし最近の抱き枕はなんというか、違う。

 タイトルの抱き枕は
これ
 まさかと思って調べてみたら、買おうとしている某君が。
 いやー、ノーコメント(笑)。
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DATE: 2006/07/10(月)   CATEGORY: マンガ
さんさん録
 「それでも」という言葉が好きだ。
 この言葉にはリスクを肯定する覚悟がある。
 どんなリスクも、この言葉一つで受け入れられる、度量の広い言葉だ。
 まあ、そこまで硬く考えずとも、男らしい言葉には違いない。
 きっと島本和彦先生もお好きだろう。

 今回の本はこちら。
さんさん録 (1) さんさん録 (1)
こうの 史代 (2006/03/11)
双葉社

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DATE: 2006/07/08(土)   CATEGORY: 雑談
IT'S!
 タイトルの直下の説明には読書日記とありますが、ボチボチ雑談もして行こうと思います。(仕事の話はしません)
 当面、気になるのは誰がこのブログに最初に気付くかなんですが(笑)。
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DATE: 2006/07/08(土)   CATEGORY: 資料
AND NOW
 始まりに、「テスト」とだけ書いてあるブログがある。
 テストなら消せよ、と思うが、まあ個人の自由だ。
 本ブログで最初に紹介する本はこれ。

異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念
チャールズ サイフェ (2003/10)
早川書房

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 ゼロという数は不思議である。
 「何もない」が「ある」のだから。
 この数字がいかに理解しにくいか、想像してあまりある。
  本書はゼロの伝記とも言うべき一冊である。
 量子力学や相対性理論などにも言及され、大変興味深い。

 そして何よりゼロの良いところは「ある」数をゼロで割る
と「いくらでもある」 になる。
 すなわち無限である。

 本ブログの一冊目にふさわしい。





 という言葉を「テスト」の代わりにしたいが、どうか。
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